こんにちは!
TRIPPY〜おにゅ〜です。

みなさん今話題の「ドバイチョコ」はもう食べましたか??
韓国で人気となった「ドバイチョコ」は、
日本でもいろいろなお店で見かけるようになってきました。
たくさんのドバイチョコとのコラボメニューを見かけますが、
ここでは
韓国の貢茶(ゴンチャ)の「ドバイチョコドリンク」についてまとめていきます!
日本では発売されていない、韓国限定のメニューです。
そんな韓国限定の「ドバイチョコドリンク」を中心に、
日本にはない韓国限定のメニューも紹介していきます。
韓国旅行の参考になると嬉しいです!
ゴンチャとは?
日本でも大人気な「貢茶(ゴンチャ)」。
みなさん1度は飲んだことがありますか??
タピオカのブームが過ぎた今でも「貢茶(ゴンチャ)」は人気な店舗として、いろいろな場所でお店が存在しています!
ゴンチャの生まれは「台湾」!
もともと「ゴンチャ」は2006年に台湾の高雄で誕生したティーカフェでした。
「貢茶(ゴンチャ)」という名前には、
中国の皇帝に献上していた最高品質のお茶という意味が込められているんです。
なぜ韓国限定の商品がある?
日本には存在しない「韓国限定」のメニューが多数あります。
なんで韓国限定の商品があるのか気になったので調べてみました!
その理由は主に2つあります。
①韓国での爆発的なヒット
2012年に韓国に初上陸した「貢茶(ゴンチャ)」
カスタマイズできるスタイルが韓国の若者に大人気!!
②本社を買収
2017年には韓国の「ゴンチャ・コリア」が台湾の本社を買収してんです。
実質的に経営の主導権が韓国に移ったことも理由の1つ!
※今ではアメリカの投資会社が筆頭株主になっています。
今でも商品開発やトレンドの発信源は、韓国が行っているようです。
ドバイチョコメニュー
では早速本題に入りましょう!
韓国で発売されている「ドバイチョコのドリンク」についてまとめていきます。
この商品は日本ではない商品です!
そもそも「ドバイチョコ」って何?
ドバイチョコとは
ピスタチオペーストと、サクサクの「カダイフ」をチョコレートで包んだスイーツ
もともとはドバイのショコラティエが作ったものだけど、
韓国のインフルエンサーがSNSで紹介して世界中で大バズり!
今は韓国のスタバやサーティワンでも「ドバイチョコ風」のメニューが出るほどの大ブームです。
日本でも「ドバイチョコ」のメニューをよく見かけますよね★
メニュー
今、韓国のゴンチャで楽しめるのは主にこの2つ!
ドバイチョコピスタチオスムージー
値段:約6,300ウォン
ピスタチオのスムージーに、
ドバイチョコの特徴である「カダイフ(サクサクの細麺状の生地)」とチョコが合わさったドリンクです。
ザクザクした食感が楽しくて、まさに「飲むドバイチョコ」って感じ!
ゴンチャ自慢の「タピオカパール」を細かく砕いて混ぜているから、もちもちなのが特徴です。

飲むたびに「ザクザク」と「もちもち」が同時に押し寄せてくる新感覚!!
②ドバイチョコスティックバー
値段:約3,900ウォン
ドリンクと一緒に楽しめる、アイスバーのようなスイーツです。
手軽にトレンドの味を楽しめるから、セットで買う人も多いみたい!
見た目も、カップの縁にチョコがデコレーションされていて、SNS映え間違いなしです。
韓国限定メニュー
その他にも日本にはない、韓国限定の商品がたくさんあります。
韓国のゴンチャは、
日本よりも「デザート感覚」で楽しめるボリューミーで甘いドリンクが充実しているのが特徴です。
K-POPアイドルコラボ
またK-POPアイドルとコラボしているもことも。
アイドル好きさんは常にチェックしてください!
辛ラーメンメニュー
2026年3月現在では、韓国の人気ラーメン「辛らーめん」をイメージした新メニューがあります。
ドリンクの上にはタピオカと「辛」の文字も!
辛さのあるドリンクのようです。

どんな味がするのか想像がつきませんね、、
フード
日本ではドリンクの販売のお店が多いですが、
韓国の貢茶(ゴンチャ)では、スイーツも注目してっください!
フィナンシェだったり、クッキーなどのスイーツがあります。
その他にもブリトーだったり、タピオカを使ったフードもあります。
韓国料理や韓国のお菓子ブランドとのコラボなど、
日本にはないメニューがたくさんあります!
注文方法
韓国のゴンチャの注文は、「キオスク(KIOSK)」というタッチパネル式の無人券売機が主流になっています。
店員さんと一言も話さずに買えちゃう店舗も多いので、
韓国語に自信がなくても全然大丈夫です!

むしろ観光客にはキオスクの方がじっくり選べて楽かも!
キオスク注文の流れ
①言語を選ぶ
画面の端にある「Language」ボタンで日本語や英語に切り替えられるよ。
②メニューを選ぶ
写真付きだから、今回の目玉「ドバイチョコ」のスムージーもすぐ見つかるはず!
③カスタマイズ
甘さ: 0%・30%・50%・70%・100% の5段階(韓国は数字で選ぶのが一般的)
氷の量: Less(少なめ)・Regular(ふつう)・Full(多め)
トッピング: タピオカ(パール)などを追加
④支払い
⑤番号札を受け取る
レシートに印字された番号がモニターに出たら、カウンターに取りに行けば完了!
話すかもしれない場面
商品を受け取る時に、店員さんに質問されることもあります!
「パルデ コバドゥリルカヨ?(ストローお刺ししましょうか?)」
刺してほしいなら「はい(イェ)」、持ち帰りで後で刺すなら「いいえ(アニヨ)」でOK!
支払いはカードで!
支払い方法についても大事なポイントをご紹介します。
韓国のゴンチャ(特にキオスク端末)では「キャッシュレス決済」が基本です。
現金が全く使えないわけではないですが、キオスクだとカード専用の機械が多いから注意が必要です!
使える支払い方法(おすすめ順)
クレジットカード
日本のカードでもICチップ付きなら基本なんでも使用ができます。
最近はタッチ決済(Visaのタッチ決済など)や、Apple Payに対応している端末もあります。
かざすだけで決済ができるので、スムージにお会計ができて便利です。
WOWPASS・NAMANEカード
韓国旅行の定番!
自分で現金をチャージして使うプリペイドカードです。
これがあれば、キオスクでの支払いでエラーが出る心配もほぼないから一番安心。
現金を使いたい場合は?
もし「現金で払いたい!」という時は、タッチパネルのキオスクではなく
直接カウンターの店員さんに声をかける必要があります。
「ヒョングム ギョルジェ ヘジュセヨ(現金決済してください)」と伝えれば、
レジで対応してくれるよ!
店舗情報
たくさんの店舗がありますが、みなさんが行くであろう観光地のお店をまとめました。
①明洞エリア
[ゴンチャ 明洞店 / 明洞駅店]
一番の定番!
ショッピングの合間にすぐ寄れるし、夜遅くまで開いているのが嬉しいポイント。
②江南エリア
[Gongcha 江南本店]
トレンドの中心地にある大きな店舗。
聖水(ソンス)からも比較的移動しやすいエリアだよ。
③ホンデエリア
若者の街、弘大にも店舗はあります。
カフェ巡りの合間に「韓国限定メニュー」をサクッとチェックするのにぴったり!
仁川空港で飲める?
仁川空港にあるゴンチャの店舗でも「ドバイチョコメニュー」はあります!
ただ、人気すぎて「材料(カダイフ)切れ」になることもあるから、見つけたら迷わず注文してください!
韓国のゴンチャは観光地にたくさんあるから、
ショッピングの合間に寄りやすくて便利です!
まとめ
いかがでしたか??
ここでは韓国限定のメニューで最近新登場した「ドバイチョコドリンク」「ドバイチョコスティックバー」についてまとめています。
その他にも、韓国限定の商品はたくさんあります!
ドリンクメニューはもちろん、スイーツやフードも美味しそうなものばかり、、。
常に新登場が出ているので、
韓国旅行に行く際は毎回チェックしてみてください!
たくさん店舗があるので、
観光の休憩がてら日本では味わえない韓国限定のドリンクを飲んでくださいね★
