こんにちは!
TRIPPY〜おにゅ〜です。
仁川空港で食べられる「カルグクスの黄生家」を知っていますか??

「どの商品が人気?」

「本店と空港店どっちに行こう、、」
って気になる人もいるのではないでしょうか??
そこで今回は
・本店の魅力
・空港店の魅力
・本店とは何が違う?
などなどを徹底解説!
次の渡韓リストに絶対追加したくなること間違いなし。
黄生家(ファンセンガ)
ミシュランガイドに掲載されている三清洞(サムチョンドン)のにある
カルグクスで超有名店の黄生家(ファンセンガ)が仁川空港で食べらます。
旅行の「最初のご飯」や「最後のご飯」としておすすめですよ!
黄生家カルグクスの魅力
黄生家カルグクスは、
ミシュランガイドの「ビブルマン(安くておいしいお店)」
に2017年からずっと選ばれ続けている超有名店なんです。
三清洞(サムチョンドン)の本店と仁川空港店、それぞれの魅力をまとめてみました!
黄生家カルグクス本店の魅力
本店(三清洞)は、味はもちろん「お店の雰囲気」がいいんです!
①スープの深み
白濁した牛骨スープが特徴です。
ここの韓牛の骨をじっくり煮込んだ、クリーミーで濃厚なスープが主役!

後味はスッキリしていて、最後の一滴まで飲み干せちゃいます。
②モチモチの手打ち麺とキムチ
お店で毎日打っている麺はツルツルしていてのど越し抜群!
付け合わせの「コッチョリ(浅漬けキムチ)」が絶品で、
この甘辛いキムチをカルグクスに乗せて食べるのが、本店の一番の醍醐味なんです。
③歴史を感じる店舗
本店は 景福宮のすぐ隣にあります。
歴史ある建物の中で食べられるから、旅行気分がすごく盛り上がります。
仁川空港店との違いは?味は同じ??
本店の白濁スープとモチモチの麺は、仁川空港でも食べられることができます。
味の違いは??
空港店も本店のレシピを忠実に再現しているので、
濃厚なスープもモチモチの麺もしっかりと味わうことができます。
仁川空港の職員が選ぶ「空港で美味しい食べ物TOP5」に選ばれるほどです。
メニューの違い??
本店は「マンドゥ」や「ポッサム」をなどのサイドメニューもゆっくりと楽しむスタイルですが、
仁川空港では出発前でもサクッと食べられるようにセットメニューが充実しています。
仁川空港内のどこにある?
空港内にはいくつか店舗があるけど、ここではメインの2店舗をご紹介します。
①第2ターミナル(T2)店
- 場所: 地下1階の交通センター(フードコート「韓食堂」エリア付近)
- 特徴: 保安検査場(手荷物検査)を通る前のエリアにあるよ。
- 営業時間: 6:00〜22:00
朝早くからやってるのが嬉しい!
第1ターミナル(T1)店
- 場所: 3階 搭乗エリア(免税エリア内)31番ゲート付近
- 特徴: こっちは出国審査を終えた後
飛行機に乗る直前に食べられるエリアにあるよ。
おすすめメニューと価格
サゴルカルグクス:
看板メニュー!迷ったらこれにしてください。
11,000〜12,000₩
ユッケジャンカルグクス:
ピリ辛が好きならこれ!牛骨ベースのコクのある辛さで癖になります。
12,000₩前後
まとめ
いかがでしたか??

韓国の雰囲気を感じなふがら、本店の味を楽しみたい
ミシュランガイドにも掲載している本店のお店がおすすめです。
韓国には他にもおいしいご飯屋さんがたくさんあるので、

空港でサクッっとおいしいカルグクスを食べられるので十分!
という方には空港店がいいですよね。
どちらもそれぞれの魅力があるので、
旅行プランに合わせてお店を選んでみてください☆
