こんにちは!
韓国情報をまとめているTRIPPY〜おにゅ〜です。
ここでは
“松重豊の殿堂メシ〜博多から韓国プサンへ〜”
で紹介されたいた、韓国釜山のグルメについてまとめています。
韓国釜山の参考にしていただけると嬉しいです。
釜山とは
九州福岡博多から釜山までは、直線距離約200キロ!
韓国の第2の都市で、韓国最大の港町です。
綺麗な海があり、海産物がとても新鮮で美味しい場所です。
富平市場(プピョン市場)
まず最初に向かったの富平カントン市場(プピョン市場)
地元客向けに生活雑貨や生鮮食品が販売されています。
軽く食べ歩きができる屋台などもあり、観光客でも楽しめるようになっています。
釜山おでん
韓国のおでんが日本のおでんとは異なり、魚の練り物を竹串にさしてスープに浸してあります。
釜山は韓国おでんの発祥の地です。
韓国のおでんは1900年頃に、日本から韓国に伝わったと言われている。
釜山には魚の練り物(オモク)の専門店が多くありますよ!
今回松重豊さんが食べていたおでんのお店は
『먹고갈래짜갈래』
おでん以外にも、トッポキ・天ぷら・かまぼこなどを販売しています。
松重豊さんが食べた釜山おでんは1本160円でした。(2025年12月1日時点)
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モクゴカルレサガルレで検索
「먹고갈래짜갈래」をコピーして貼り付けしてもOK!
明太子
韓国語で明太子は『ミョンランジョ』といいます。
もともと「辛子明太子」は韓国が発祥といわれており、
朝鮮半島でスケソウダラの卵巣を唐辛子・ニンニクと一緒に塩漬けしたのを韓国で食べていました。
博多明太子の「ふくや」の創業者が日本人の味覚に合わせてアレンジして今や博多名物に!
松重豊さんは
『塩分濃度が低くて口の中で旨みが広がる』と言っていました。
松重豊さんが試食していた明太子のお店は『부산명란』
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釜山明太子で検索
朝鮮時代に食べられていた元祖の辛子明太子が、韓国で復刻したようです。
ドクファフードという食品メーカーが販売しています。
ソミョンにて
場所が変わりソミョンでのお店をまとめていきます。
牛カツ
若者を中心に行列ができるほどの人気店となっている『ソヨンオク』
油で揚げている牛かつを、さらにバターで焼くという食べ方ができるお店です。
バターで焼かずにそのまま食べることもできます!
牛かつ定食 1,644円
(2025年12月1日時点)
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ソヨンオクジョンポドン本店で検索
『소연옥』コピペでもOK!
公人主(コンインジュ)
連日行列ができる人気店!
ここで食べられる人気メニューは
カニ爆弾!!
蟹の殻を押すと身が出てくる見た目を爆弾と表現して、蟹爆弾といわれているようです。
ワタリガニを特製のソースで味付けをして、フライパンで焼いた料理で
味はマヨネーズの味のようです。
焼きワタリガニ 3,075円
(2025年12月1日時点)
蟹以外にも、お肉やスパゲッティなども食べられます。
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コンインジュで検索
港へ
韓国に入るコーヒー豆の9割以上が釜山港で荷揚げされていることもあり、コーヒー店が街中にたくさんあります。
その中でも世界中から注目されているコーヒー店をご紹介!
MOMOS COFFEE
倉庫を改装したオシャレカフェです。
韓国人はつの世界チャンピオンのバリスタを輩出した店舗で話題となっています。
カプチーノ 689円
(2025年12月1日時点)
コーヒー以外にもよもぎ茶・抹茶ラテ・柑橘ジュースなどもあります。
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MOMOS COFFEEで検索
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ここでは
“松重豊の殿堂メシ〜博多から韓国プサンへ〜”
で紹介されたいた、韓国釜山のグルメについてまとめています。
福岡から近い釜山は、韓国ソウルとはまた違った雰囲気があり楽しめること間違いなし!
海に近いので、海鮮物がとても美味しいですよ。
ぜひ釜山に行く際の参考にしていただける嬉しいです。

